中古の毛皮でも買い取ってもらえます!

中古の毛皮を高く売るために知っておくこと

毛皮は、ご存じのとおり生き物の毛皮です。そのため手入れをしっかりとしているほうが高く売れます。
毛皮はすぐに埃が付きやすく、一回着用しただけでも大量の埃がついてしまいます。なので、埃を取らずに放置すると毛が抜ける原因になります。また、汚れをしっかり落として保管しないと害虫の住処になります。
その保管の仕方にも注意が必要です。毛皮の理想の保管状態は、温度が10度以下、湿度が約50%、の空間で、通気性が良く、程よく冷たい暗い場所で、ゆったりとした状態で収納をするとよいです。もちろん防虫剤を置いておきます。
このように売る日まで、毛皮を良い状態で保つように、保管やお手入れをしっかりとしていれば、売るときに良い印象を与えられます。

買取査定額が下がるポイントは?

19763年にワシントン条約で規制されたため、新しい毛皮が手に入らない規制動物のものが高く売れます。一番の高額買取の毛皮は、最高級の「ロシアンセーブル」「チンチラ」「エンバ」です。有名な「ミンク」も比較的高額で買取してもらえます。反対に買取金額に期待できないのは「フォックス」「ラビット」「ムートン」などです。
なので、長年眠っている毛皮がどの動物なのかを知る必要がります。そして親の所有の毛皮など、購入後年月が立ち過ぎたものは、状態が厳しいものがあるので注意です。
また、手入れがあまりして無かったり、もともとしっかりとした作りでないものは、毛の抜けがひどいので期待できません。
一番問題になるのは、手入れや保管がしっかりしている高級な毛皮でも、タバコや香水などが強く匂いが残っているものは、査定金額が下がりますので気を付けましょう。

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